2008年01月20日

MacBook Airのバッテリ交換は実は比較的簡単という話題が!

Blog「マク」「気になる、記になる…」という所で、MacBook Airのバッテリーは0タイプのプラスドライバーが1本あれば簡単にユーザー自身で交換が可能という記事がありました。

【注意!】この作業でバッテリをユーザー自身で交換すると、アップルの保証対象外になります。自己責任で!


方法は、
(1)MacBook Airをひっくり返し、底面にある10本のビスを外し、底のカバーを外す。
(2)基板にバッテリがネジ止めされているので、そのネジを外す


なお、米アップルからは「MacBook Air Battery Replacement Program」というのがあり、消耗したMacbook Airのバッテリを129ドルで交換してくれるそうです。日本でも、バッテリ込み15800円で行ってくれるとの事。
買おうと思っている人にとっては一安心ですね。

またサードパーティーからより容量の大きい互換バッテリの発売や、Apple製品専門店での交換サービスも行われそう。
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2008年01月17日

MacBook Airは買うべき製品か?

Impress Watchの「元麻布春男の週刊PCホットライン」にて、面白い意見がありました。その意見を抜粋します。

薄さの一方で見逃されがちなのは、MacBook Airの重量が1.36kgあること。国産の超低電圧版CPU搭載モバイルノートに比べると明らかに重い。その理由の一端はデザイン性を重視した筐体にもあるのだろうが、より本質的な理由は採用したCPUにありそうだ。

いまのMacはある程度の性能は必要ということでしょう。
薄型・軽量ノートのMacBook Airでも、その基本線ははずさなかった、と。
もっともこの1.36kgの重量、私は重いとは思いません。
液晶のサイズが13.3インチで、しかも剛性確保の目的か左右にベゼルが広く、液晶自体との間で隙間があります。比べるべきはLet's Note Yシリーズで、Yシリーズは1.5キロ前後あります。むしろ、よく頑張ったといえるでしょう。
バックライトキーボードもそのまま搭載しているのがすばらしい。

ダイの仕様は65nmプロセスによる低電圧版プロセッサ、L7500(1.6GHz)およびL7700(1.8GHz)相当のものだと思われる。これを通常より小さなパッケージに封入したということで、呼称はCore 2 Duo SL7500およびSL7700といったところだろう。
(中略)
超低電圧版を採用すれば、ヒートシンク/ファンをさらに小型化することが可能だし、ひょっとするとファンレス化もできたかもしれない。当然、軽量化も可能だったハズだが処理性能は低下する。このあたりのバランスをどう考えるかは、メーカーの考え方しだい、というところだ。

フォントが綺麗で重いMac OS Xを快適に動かすには、相当のCPUパワーが必要、と暗に言えるのではないでしょうか。
Macの過去の歴史を見ると、CPUの性能を犠牲にしてもモビリティという思想はとってこなかったことが分かりますからね。

さらに評価が分かれそうなのは、MacBook AirのI/O機能が著しく制限されていることだ。無線LANとBluetooth 2.1+EDRを除くと、利用可能なのはUSB 2.0ポートが1基とディスプレイ出力用のmicro DVIポート、音声出力のヘッドフォン端子のみで、有線LANポートやメモリカードスロットも存在しない。ある意味でMacのシンボルでもあった FireWireポートさえ、MacBook Airではついに省略されてしまった。

正直私はモバイルノートにはあまり端子はいらないと思っている派です。だから逆に歓迎ですね。無線LANをベースにしてサブとして使う機種と言えます。

筆者は、どちらかといえばバッテリ駆動時間より処理性能を重視する、日本では異端に属する人間だが、その観点から見るとHDDが1.8インチな点が辛い。低電圧版CPUに1.8インチHDDという構成は、ThinkPad X41のパターンだが、現行のX60/X61でHDDを2.5インチに戻させた? 日本のユーザーの心をくみ取って欲しかったところだ。もう1つのオプションであるSSDは容量が足りない上、価格が跳ね上がってしまう。

これには「同感」ですね。
HDDを1.8インチにするには超小型でないと説得力がない。
iPod classicより一回り大きいくらいが限界でしょう。
軽量スペックを追及しすぎて、高コスト低スピードの1.8インチHDDを採用するのは問題です。

バッテリーの持ち時間は少ないかもしれません。
「新幹線で書類作成」はしんどく、移動中でなく持ち運び先で作業をする、という位置づけでしょう。
コンセプトは超薄型時代のDynabook SSと似ているのではないか、と。

一番のネックは「値段」だと思います。
MacBook以下の性能のものを、22万以上出して買う価値があるか?
SSDなら40万近くしますからね。
そこに尽きるのでは、と思います。

それでもMac OSを愛する人にとっては、待望の軽量・薄型ノートと言え、大ヒットするのは間違いない、と断言できます。
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これがMacbookAir

MacBookAirの外見です。(以下いずれも写真はImpress Watchより)
apple1_1b.jpg
非常に薄いことが分かります。

mw02_410b.jpg
MagSafe式ACアダプタも、アダプタ本体と接続部がより小型のものが搭載されました

mw02_485b.jpg
キーボードはMacBookと同じようなキートップが薄いもの。
筐体自体に大きさがあるので、キーの配置にも余裕があります。
左右に空間ができ、右側には電源ボタンがあります。

日本では1/16受注開始だそうです。

(Impress Watchより)
アップル、2cmを切る超薄型モバイル「MacBook Air」


アップルは、超薄型のモバイルノート「MacBook Air」を発表し、Apple Storeでの受注を開始した。

 液晶は13.3型ワイドで重量は1.36kg。CPUはCore 2 Duo 1.6/1.8GHz、メモリ2GBを装備する。光ドライブは搭載しない。バッテリ駆動時間は5時間。

 現在Apple Storeでは2機種が販売されている。1.6GHzモデルは80GBのHDDを搭載し、229,800円、1.8GHzモデルは64GBのSSDを搭載し、388,400円。

 キーボードはセンサー内蔵のバックライト付きで英語配置と日本語配置が選択可能。ポインティングデバイスはマルチタッチトラックパッド。ネットワーク機能はIEEE 802.11n、Bluetooth 2.1+EDRを内蔵、有線のLAN端子は持たない。インターフェイスはUSB 2.0、Micro-DVI外部ディスプレイ端子、iSightカメラなどを装備している。OSはMac OS X 10.5 Leopard。
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2008年01月16日

超薄型ノート「MacBook Air」を発表

ついに出ました。薄型のモバイルノート。

しかし、すごい薄いですね…。
驚きました。インターフェイスは一応ありますが、どこに置けるスペースがあるのだろうという薄さ…。

続報が気になります。

(IT Mediaより)
アップル、厚さ19.4ミリの“0スピンドル”モバイルノート「MacBook Air」を発表

アップルは1月16日(米国時間1月15日)、モバイルノートの新シリーズ「MacBook Air」を発表した。MacBook Airは13.3インチワイド液晶ディスプレイを搭載したモバイルノート型Mac。本体サイズは325(幅)×227(奥行き)×4〜19.4(高さ)ミリ、重量は約1.36キロで、MacBookおよびMacBook Proの中で最も薄型軽量のモバイルノートとなる。ボディの材質は酸化皮膜処理したアルミニウムだ。

 13.3インチワイド液晶ディスプレイは1280×800ドットの画面解像度と最大約1670万色表示に対応し、LEDバックライトにより薄型化を図っている。液晶ディスプレイの上部にはWebカメラ「iSight」も内蔵している。

 CPUは通常のCore 2 Duoからパッケージサイズを60%小型化した特別設計のCore 2 Duoを採用。動作クロックは標準で1.6GHz、オプションで同1.8GHz(+3万6800円)を選択可能だ。いずれのCPUもFSBは 800MHz、2次キャッシュ容量は4Mバイトとなる。グラフィックス機能はチップセット内蔵のIntel GMA X3100を用いる。

 メインメモリは2Gバイトの667MHz DDR2 SDRAMがオンボードで実装され、増設はサポートされない。HDDは標準が80Gバイト/4200rpmのパラレルATAドライブ、オプションでHDD の代わりに64GバイトのSSD(+12万1800円)を選択することも可能だ。光学ドライブは内蔵しておらず、オプションで8倍速書き込みに対応した USB接続の外付け光学ドライブ「MacBook Air SuperDrive」(+1万1800円)が用意される。

前面から背面に向かって厚くなるくさび型の形状となっている

 キーボードは日本語配列のフルキーボードに加えて、BTOオプションで米国仕様のUS配列フルキーボードを用意。いずれもバックライトキーボードを採用している。トラックパッドはマルチタッチ操作に対応し、2本指でのスクロール操作をはじめ、2本の指でつまむ(ピンチ)、左右にこする(スワイプ)、回転させるといった動作で文字の大きさを拡大縮小したり、画像の向きを調整できる。

 インタフェースはUSB 2.0×1、Micro-DVI、ヘッドフォン出力を装備。モノラルスピーカーと無指向性のマイクも内蔵している。通信機能は、AirMac Extreme(802.11nドラフト)、Bluetooth 2.1+EDRを標準で備えている。

 底面には大型のリチウムポリマーバッテリー(37ワットアワー)を装備し、約5時間の連続駆動が可能。45ワットのACアダプタ(MagSafe コネクタおよびケーブル巻取り機能付き)も付属する。そのほかの付属品は、Micro DVI-DVIアダプタ、Micro DVI-VGAアダプタ、インストール/リストア用DVD、クリーニングクロスなど。

 ソフトウェアはMac OS X v10.5 LeopardとiLife'08をプリインストールしている。

 MacBook Airは同日より日本国内で発売を開始、発売時で2〜3週間の出荷予定となっている。Apple Storeでの価格は、Core 2 Duo 1.6GHzと80GバイトHDDを搭載したモデルが22万9800円、Core 2 Duo 1.8GHzと64GバイトSSDを備えたモデルが38万8400円だ。
ラベル:Macbook Air
posted by カミガタ at 06:46| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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