2012年06月21日

RetinaディスプレイのMacBookProが凄い!

特徴を上げておきます。
・解像度がアップ。これで文字やグラフィックのジャギーが解消
・IPSパネルで映り込みも少ない
・ディスクリートGPU「GeForce GT 650M」でグラフィック性能も確保
・本体が24.1mmから18mmに薄型化
・2.54kgから2.02kgへ軽量化。これは凄く嬉しい
・「Super Drive」廃止。Mac Storeから買う流れになって来てるので当然の傾向
・ようやくUSB 3.0採用
・Fiwefireに加え、有線LANポートも省略。Thunderboltから変換アダプタで対応
・バッテリは95Whリチウムポリマーで、駆動時間は最大7時間。取り外しできなくなります。本体を送っての修理が必要。その間が困るなぁ。
・価格は18万円台から


所有欲をくすぐるマシンです。
性能も高いので、新製品を待っていた方は迷わず買い! ですね。


アップルは12日、解像度2,880×1,800ドットの15.4型ワイドRetinaディスプレイを搭載した「15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」を発売した。

 iPhone 4/4S、iPadに続いて、MacBookでもRetinaディスプレイを採用。ドット密度は220dpiに達し、広視野角のIPSパネルとなっている。仕様面では、第3世代Coreプロセッサ・ファミリーや、KeplerベースのディスクリートGPU「GeForce GT 650M」、SSDの採用も特徴となっている。

 従来あった光学ドライブ「Super Drive」は省かれた。これにより本体は24.1mmから18mmに薄型化され、重量は2.54kgから2.02kgへ軽量化された。

 2.3GHzモデルは、クアッドコアCore i7 2.3GHz〜3.3GHz、メモリ8GB、256GB SSD、GeForce GT 650M(1GB、GDDR5)、OSにOS X Lionなどを搭載し、価格は184,800円。
 2.6GHzモデルは、CPUをクアッドコアCore i7 2.6GHz〜3.6GHz、SSDを512GBに強化し、価格は238,800円。
 BTOではさらに高速なCore i7 2.7GHz〜3.7GHz、768GB SSDなどを選択可能。

 インターフェイスは、USB 3.0×2、Thunderbolt×2(Mini DisplayPort)、HDMI出力、SDXCカードスロット、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0、720p対応FaceTime HDカメラ、デュアルマイク、ヘッドフォン出力(iPhone用のリモートコントローラ/マイク付きヘッドセットをサポート)を備える。

 キーボードはバックライト付きで、マルチタッチ対応トラックパッドは従来通り4本指までをサポート。バッテリは95Whリチウムポリマーで、駆動時間は最大7時間。本体サイズは358.9×247.1×18mm(幅×奥行き×高さ)。電源アダプタは新設計の「85W MagSafe 2」。
(PC Watchより)
posted by カミガタ at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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