2007年04月13日

ベータ版BootcampはLeopard発売後使用制限がかかりそう

そう言えばsafariの時は10.2でベータ版が出て、10.3で標準装備、後に有償で10.2用が販売されましたね。
今回も同じ経過をたどるのでしょうか。
(まぁLeopardの発売延期で使用期限を延ばした新たなベータ版も出るでしょうが)

まぁ、私は10.5Leopardを買って正規版にするつもりですが。
Appleが正規版買えと言っているようなので…(苦笑)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000009-cnet-sci
アップル、「Boot Camp」ベータ版の使用期限を明らかに

(Cnet Japanより)
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Appleが提供する「Boot Camp」のベータ版を用いてMacにWindows用のパーティションを設定しようと考えている場合は、このベータ版ソフトウェアに付随するライセンス規約に注意した方がよいだろう。

 Appleの ウェブサイトに掲載されているライセンス規約 によると、同ソフトウェアのライセンス有効期間は、AppleがBoot Campの正式版をリリースするまで、または9月30日までのいずれか早い方であるという。

 2006 年4月にパブリックベータ版がリリースされたBoot Campにより、IntelベースのMacに独立したWindows用のパーティションを設定し、WindowsとMac OSのどちらでも起動することが可能となった。Appleは、2007年3月にBoot Campをアップデートし、「Windows Vista」のサポートを追加した。また同社は、同ソフトウェアの正式版を、2007年春中に発表予定の次期Mac OS X「Leopard」に搭載する予定だと述べた。

 問題はAppleがMac OS X「Tiger」ユーザー向けにBoot Campの正式版をリリースするかどうかを発表していない点である。AppleがBoot CampのTiger版を有償で提供する予定だといううわさは以前からあった。

 いずれにせよ、Appleによると、ベータ版を用いてWindowsパーティションを設定済みのユーザーが正式版を購入しないからといって、そのパーティション上のファイルが突然使えなくなることはないという。ただし正式版を購入しない場合、何らかの問題が生じる可能性があり、提供されるサポートは限定される予定だ。

 Appleの広報担当であるLynn Fox氏はCNET News.comの問い合わせに対し、「ユーザーがMacにインストールしたWindowsは、Boot Campのライセンス期間を過ぎても動作する」と答えた。しかしFox氏は、Windowsパーティションの設定および管理を支援する「Boot Camp Assistant」ソフトウェアは、ベータ版のライセンス期限が切れると動作しないと述べた。またFox氏によると、Appleはベータ版を使用するユーザーに対しては今後、ドライバアップデートを提供しないという。

 Boot Camp Assistantソフトウェアのベータ版は、ユーザーがWindowsパーティションを削除するための簡単な方法を提供するため、これが動作しなくなるという事実は大きい。Boot Campを使わずに削除する方法も存在するが、より複雑で、困難な作業となる可能性がある。

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posted by カミガタ at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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