2007年05月03日

iPhone購入予定の人は6%

6%と聞いて少ないな、と思いましたが、これはアメリカの携帯電話市場にとっては、驚異的な数字なのですね。
期待感がうかがえます

(ITMediaより抜粋)
米調査会社のMarkitectureは5月1日、6月に発売予定のAppleの携帯電話iPhoneについての意識調査の結果を発表した。調査は米国在住で携帯電話を持ち、自分で料金を支払っている18歳以上1300人を対象に行われた。

 iPhoneについて少しでも知っていると回答したのは全体の77%。その89%が12カ月以内にiPhoneを買う確率(「購買確率」とする)は50%以下だと答えた。必ず買うと答えたのは6%で、この数字は2004年に発売された人気機種RAZRのピーク時の市場シェアに相当する。

 iPhoneを買わない理由のトップは「価格が高い」で77%。

 現在AT&T(iPhoneを独占販売するキャリア)を使っているユーザーの購買確率(17%)は、ほかのキャリアのおよそ2倍となった。

 また独身者の購買確率は既婚者の約2倍で、年代別では18〜24歳が最も購買確率(15%)が最も高いことが分かった。

 499ドルという高価格にもかかわらず、所得レベルは購買確率に影響を与えていないことから、MarkitectureはiPhoneは「ハロー製品」であるとしている。


posted by カミガタ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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