2007年08月10日

新型AirMac Extremeベースステーションは、Gigabit Ethernet対応で魅力増大

新しいiMacの陰に隠れて地味な印象の新「AirMac Extremeベースステーション」ですが、Gigabit Ethernet対応して魅力が増したと思います。
21800円と高くないし、デザインもシンプルで小さく飽きないですからね。

(Impress Watchより)
アップルは、IEEE 802.11nドラフトに準拠した無線LANルータ「AirMac Extremeベースステーション」の新製品を発売した。同社直販サイト「Apple Store」での販売価格は21,800円。

 今回発売したAirMac Extremeは、前モデルと比較してインターフェイスのLAN側が10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T×3ポートに変更されたほかは、ほぼ同一の仕様となる。

 無線LAN機能では、IEEE 802.11nドラフトに準拠しており、複数の送受信アンテナを装備。また、IEEE 802.11a/b/gとの互換性も持ち、IEEE 802.11aとIEEE 802.11b/gの同時利用にも対応している。なお、無線LAN通信に使用する周波数帯は従来製品と同様に20MHz幅のみの対応で、40MHz幅には対応しない。セキュリティ機能では、40/128bitのWEP、WPA、WPA2、IEEE 802.1Xなどをサポートする。

 このほかでは、ネットワーク内に接続されているデバイスを自動的に検出する機能「Bonjour」を搭載。USB×1ポートを装備しており、 USBポートに接続したプリンタやHDDの共有も可能だ。VPNパススルー(PPTP/IPSec/L2TP)機能も搭載する。本体サイズは165× 165×34mm(幅×奥行×高)、重量は753g。


posted by カミガタ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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