2007年11月14日

Officeを買わなくてもMacでこんなに開けるExcel、Wordファイル

ITMediaの「高橋敦の『Macでいいじゃん!』第3回」より。

現在販売されている「Office 2004 for Mac Standard Edition」は実売4万円強。「受け取った書類の確認や手直し程度に使えればよい」というユーザーにとっては少しためらってしまう価格だ。しかも現行バージョンはIntel Macにネイティブ対応していない。(中略)
ご安心ください。Word/Excel書類を開いて内容を確認する程度でよいのなら、Officeを買わずとも十分いけるのだ。


では、どうするのか。

まずWord書類はテキストエディットで開けるという。
ビジネス文書程度の複雑でないレイアウトなら、大きく崩れないので、内容確認には十分、だそうだ。

さらにテキストエディットでWord形式の文書が保存できちゃう。
まぁ、Windowsのワードパッドで開くと文字化けしてしまうことがあるので、実用的とまでは言えないが。

続いてExcel書類。

Mac OS X 10.5 Leopardなら、新機能の「Quick Look」で内容のプレビューが可能。

編集は、ブラウザ(FirefoxやCamino。safariは未対応)から利用できるgoogleのワープロ/表計算サービス「Google Docs & Spreadsheets」で。
レスポンスはなかなかだそうだ。
Word書類もコレで編集できる。

Open Office.orgのように、Officeとの互換性をうたうオープンソースソフトもあるが、筆者も書かれたとおり、ライトユースならコレで十分だろう。


posted by カミガタ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。