2007年04月03日

iTunes Storeで5月からEMIがDRMフリー楽曲提供

ついにきました。
日本でも早く実現することを願ってます。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000054-rbb-sci
英EMI Group、DRMなしの高品質デジタル音楽の販売を開始――まずはiTunes Store

(RBB Todayより)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
英EMI Groupは現地時間2日、DRMなしの高品質デジタル音楽とミュージックビデオについて、ダウンロード販売を開始すると発表した。まずは、アップルの「iTunes Store」にて開始し、ほかにも拡大する予定だ。

 この発表は、米ロンドンで行われたもの。会場には、EMI GroupのCEOであるEric Nicoli氏のほか、アップルのCEOであるSteve Jobs氏も登場。その様子は、オンラインでライブ配信された

 iTunes Storeでの販売では、DRMなしの楽曲は1.29ドル/1.29ユーロ/0.99ポンド。AAC形式で、ビットレートは256kbpsだ。なお、 DRM付きの楽曲は、ビットレートは128kbpsで、0.99ドル/0.99ユーロ/0.79ポンドの価格で販売されている。DRMなしの楽曲は、品質が高いが、料金も高く設定されているというわけだ。

 また、以前に購入した、EMI GroupのDRM付き楽曲も、差額の30セントを支払えば、DRMなしで高品質の楽曲にアップグレードできる。

(中略)

なお、イベントの質疑応答では、iTunes Storeにおけるビートルズ楽曲の配信について、スティーブ・ジョブズ氏は、明確な答えを避けた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


posted by カミガタ at 10:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

AppleTVでは、Mac OS Xが起動できるようだ

Apple Linkageによると、「Mac Rumorsでは、AppleTVHacksが、「Apple TV」でMac OS Xを起動する方法を紹介していると伝えています」との事。

本当にすごいですね。

 
posted by カミガタ at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

Apple TVレビュー

Impress Watchの「笠原一輝のユビキタス情報局」でApple TVが紹介されていました。
長くなるので、抜粋して掲載したいと思います


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
リビングにおいてネットワークで他のiTunesライブラリを参照できる機能を持つため、DMA的な捉え方もされるApple TVだが、どちらかと言えばそれはApple TVの本質ではない。というのも、Apple TVはHDDを内蔵しており、1台のiTunesライブラリと同期して利用できるという機能を備えており、どちらかと言えば“据え置き型iPod”という表現が的確で、DMA的な機能は“おまけ”に過ぎないからだ。ただし、既存のiPodとは異なり、HDコンテンツに対応しているという特徴も備えている
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ネットワークを介して本製品をiTunesがインストールされたPCと接続することで、iTunesのライブラリを本製品のHDDに同期することができる。つまり、本製品をHDTVに接続されたビデオiPodとして利用することができるのだ。現在のiPodのビデオ出力は、コンポジットのみとなっているので、HDTVへ出力した場合、コンテンツの再生はSD解像度のみとなる。しかし、本製品では、HDMI端子ないしはコンポーネント端子を備えており、 HD解像度のコンテンツはHD解像度で再生することが可能になっている。この点が、iPodをHDTVに接続した場合との大きな違いになるだろう。
(中略)
本製品はiPodとは違い、USBやIEEE 1394ではなくネットワークを介して接続するので、iTunesに接続する手順は、iPodとは異なっている。本製品は、背面にEthernetを備えているほか、IEEE 802.11n(ドラフト仕様)に対応した無線LAN機能を備えているので、IEEE 802.11n(ドラフト仕様)に対応した無線LANルーターや従来のIEEE 802.11a/b/gに対応した無線LANルーターを介して接続させることもできる。ネットワークを介して接続されたら、Apple TVを登録モードに設定しておくと、iTunesの側でApple TVを発見し、Apple TVに表示されている登録コードをiTunes側で入力することで登録が完了。あとはiPodと同じような感覚でコンテンツの同期を行なうことができるようになる。

 また、本製品は、5台までのiTunesがインストールされたPCを登録し、iTunesライブラリに登録されたコンテンツをストリーム再生することができる。自分が利用しているPC以外にも、家族が利用しているPCのiTunesライブラリに登録されているコンテンツを再生したいというニーズにも十分応えることができる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
背面に用意されているI/Oポートには、USB端子(保守用でデバイスなどを接続することはできない)、Ethernet、HDMI出力、コンポーネント出力、ライン出力、S/PDIF出力などが用意されている。TVとの接続にはHDMI出力かコンポーネント出力を利用するが、接続ケーブルはパッケージに用意されていないので、TV側の入力端子にあわせて接続ケーブルが必要になるので注意したい。TVにHDMI端子がなくDVI端子しかない場合にはHDMI→DVIケーブルが必要になるし、TVにD端子しかない場合にはコンポーネント→D端子ケーブルが必要になる。

 なお、本製品ではSビデオ出力やコンポジットビデオ出力は用意されていないので、HDMI入力端子やコンポーネント入力端子などが用意されていないTVでは利用できないので注意したい。特に、SD解像度にのみ対応したブラウン管TVなどの場合では、最初からHDMI端子はもちろん、コンポーネント端子も用意されていない場合がほとんどなので注意したい。

 なお、本製品が対応している出力フォーマットは下記のようになっている。

1080i(60/50Hz)
720p(60/50Hz)
576p(60Hz、PAL)*日本のTVでは使えない
480p(60Hz)

日本で発売されているHDTVであれば、いずれのフォーマットも対応しているだろうから問題ないと思うが、ブラウン管TVなどではコンポーネント端子が用意されていても480p(日本的な言い方をするならD2出力)までしか対応していない場合などもあるため、用意されているなかで最適なものを選べばいいだろう

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
なお、本製品は電源スイッチがない。基本的に電源をつなげたら、電源はずっと入りっぱなしで、電源を切ることはできない。ただし、リモコンで再生/一時停止のボタンを長押しすることで、スタンバイモードへ移行させることが可能で、必要のない時にはスタンバイモードへ移行させておくといいだろう。気になる消費電力だが、動画再生時で18〜19W、スタンバイ時で15W程度となっている。スタンバイでもほとんど消費電力が変わらないので、基本的にはディスプレイ出力をOFFにしているだけと考えた方がいい。なお、内部にはファンも用意されているようだが、動作している時には特に騒音などは気にならなかった。しかし本体はかなり熱くなるので、本製品の上に物を置いたりはしないほうがいいだろう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
本製品はiTunesのプレイリストをそのまま利用できることだ。筆者もそうだが、おそらく多くの読者ははすでにHDDの中に多数の音楽ファイルを保存していると思うが、それも20GB、30GBとなってくると、目的の曲を探すのも一苦労だ。幸いなことに、本製品では、目的の曲を探すのは他の製品に比べて楽にできる。リストの下の方にスクロールするとき、リモコンの矢印キーを押しっぱなしにすると、途中で加速がかかりかなり高速にリストの下の方まで移動できる(このあたりはiPodと一緒で非常によくできている)。しかし、それでも、曲やアーチストの並び順はアルファベット(abcdef……)の後に日本語で、かつ日本語の並びは一応読みの順になるのだが、正しく判別されていないものもあるので、やや探しにくい。
Apple TVではiTunesのプレイリストをそのまま利用することができて便利

 そうした時に便利なのは、プレイリストだ。よく聴く曲などをプレイリストにしておけば、いちいち目的の曲を探しに行く必要もなくなる。 iTunes用に作ったプレイリストはiTunesでのみ利用可能で、DLNAガイドラインに対応したDMAやXbox 360などからは読み出すことができないのだ。しかし、本製品はiTunesのプレイリストをそのまま読み出し、プレイリストに登録した曲をそのまま再生することができるので非常に便利だ。

 このように、本製品の既存のDMAに対するアドバンテージは、やはりiTunesのライブラリをそのまま読み出すことができる、これに尽きるのではないだろうか。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
どんなユーザーが本製品を購入すればいいかと言えば、やはりすでにiPodを所有しており、AACやApple Losslessのような主に本製品でしか扱えない形式のコンテンツをiTunesのライブラリに登録しており、いちいちiPodをTVにつながなくても iTunesライブラリをリビングのTVで楽しみたいというユーザーは十分検討する余地がある。

 ただ、その場合ネックになるのは36,800円という価格だろう。同じぐらいだせば、iPodの80GB版にも手が届くぐらいで、HDコンテンツを再生できるという機能が今のところあまり機能していない現状を考えるとやや高いなと思わざるを得ない。しかし、今後日本のiTunes Storeの展開次第で有望なHDコンテンツの再生環境という動画機能を評価できるのであれば、決して高いということはないのではないだろうか。
posted by カミガタ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

新型iPodが大容量フラッシュで楽しめるかも-Sumsungが新SSD発表

1.8インチ、iPod Nanoにフラッシュメモリを供給したサムソンという事で、新しいiPodはこれで作られるようになるかも知れません。

無音だし、機械部分がないので、バッテリー使用時間も延びそうで、楽しみな技術です。

気になるコストもSamsungなら安く卸してくれるのではないかと、期待しています。

(ITmediaより)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
韓国Samsung Electronicsは3月27日、台湾台北で開催された「Mobile Solution Forum」年次総会において、容量64Gバイトの1.8インチSSD(Solid State Disk)を開発したと発表した。新SSDは8GビットのSLC NAND型フラッシュメモリをベースとする。

 新SSDの読み込み速度は64Mバイト/秒、書き込み速度は45Mバイト/秒で、同社が昨年発表した32GバイトSSDと比較すると、読み込み速度で20%、書き込み速度で60%の高速化を実現しているという。重量は15グラム、消費電力は出力時0.5ワット、入力時が0.1ワット。

 Samsungは64Gバイト1.8インチSSDを、2007年第2四半期から量産開始する計画だ。

 SSD市場は2007年に2億ドル、2010年には68億ドル規模に達すると予測されている。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by カミガタ at 08:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

Intel MacのMac OS X上でWindowsのソフトを動かす仕組みが発売

どれくらい互換性があるかは分かりませんが、BootCampで手間を掛けたり、Windowsの製品版を買ってきたりという手間がなくなるのなら、嬉しいことです

(Impress Watchより)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
株式会社ネットジャパンは3月26日、Mac OS X上でWindows専用ソフトを動作させる互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 6.0 英語版」を発表した。同日より出荷開始で、価格は1万1550円、ダウンロード版は8400円。なお、日本語環境での動作、日本語アプリケーション、ならびに日本語フォントをサポートする「CrossOver Mac 6.1 日本語版」は5月に発売予定とのこと。

 同製品は、Mac OS X上でWindows専用アプリケーションをネイティブに動作させるソフト。Mac OSにWindows互換APIをインストールすることで互換性を実現する。仮想マシン環境の設定やOS・ドライバのインストールが必要なVM (Virtual Machine)と違い、ネイティブに動作させられるため、Windows OSを必要としないのが特徴だ。

 同製品をMac OS Xにインストールしたあとは、exeなどのWindowsの実行形式ファイルをダブルクリックするだけで、自動的にファイルを判別してくれる。光学ドライブにCD/DVDなどを挿入した場合も、Windowsのオートランプログラムを自動で判別して開始させることが可能。

 また、それぞれ独立したWindows環境をシミュレートするため、複数の異なったバージョン(もしくは同じバージョン)のWindows環境を利用することが可能という。

 動作環境は、Intel CPUを搭載したMacシリーズのMac OS X 10.4.4以降。512MBのメモリ、HDDはアプリケーションのインストール用に100MBのほか、利用するWindowsアプリケーションの容量に応じた空きが必要とのこと

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by カミガタ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。