2008年09月11日

iPodNano 第4世代。全面アルミ・縦長ボディと加速度センサー

iPodNanoはiPodの現在の主力モデル。
そのiPodNanoがモデルチェンジです。
ボディのデザインが第2世代に近い全面アルミ・縦長に変わりました。やはり私はiPodminiの流れを引く、今回のようなデザインの方が好きです

(Impress Watchより)
Apple、縦長ボディ/加速度センサー内蔵の新iPod nano


米Appleは、細長い新デザインのボディを採用した第4世代「iPod nano」を10日より順次発売する。内蔵メモリ8GBと16GBを用意し、AppleStore価格は8GBが149ドル、16GBが199ドル。日本では9月10日より8GBを順次発売、16GBは9月中旬に発売する。AppleStore価格は8GBが17,800円、16GBが23,800円。

 ボディカラーは、シルバー、ブラック、パープル、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、レッド、ピンクの9色を用意。レッドはApple Store限定モデルとなる。

 第3世代nanoと同じく、2型/320×240ドットの液晶ディスプレイを装備し、MPEG-4 AVC/H.264やMPEG-4形式のビデオ再生に対応。ただし、デザインは幅広だった前モデルとは異なり、緩やかにカーブしたアルミニウムボディとガラスの組み合わせによる縦長のボディとなった。外形寸法は、38.7×90.7×6.2mm(横×縦×厚み)、重量は36.8g(第3世代nanoは 52.3×69.8×6.5mm/49.2g)。厚み6.2mmは、「iPod史上最薄」という。

 操作系はiPodシリーズ共通のClick Wheelを踏襲しているが、新デザインのインターフェイスを採用。また、加速度センサーを新搭載し、iPod nanoを横向きに回転させるだけでCover Flow画面に切り替わり、アルバムアートをぱらぱらとめくるように表示できる。また、本体を振ると、シャッフル再生の次の曲に移行するなどセンサーを生かした新機能を搭載した。

 メニュー名や曲名、アーティスト名の多くを音声メニューで読み上げる機能を追加したほか、メニューを読みやすくするための大型フォントの採用など、操作画面の改善も図っている。
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iPodClassicは120GBの1モデルに

今回は1モデルとなりました。HDDのiPodもこれで最後でしょうね
160GBを今もってますが、容量の大きなモデルはなくなってしまいましたね。残念。

今回のポイントはLEDバックライトを採用したからか、バッテリが旧モデルの30時間から36時間に伸びたところ。旧160GBモデルは40時間ですから、薄いボディで頑張ってますね。
たくさんの音楽や写真、動画を入れるのには十分ですね。

東芝が240GBの1,8インチHDDを出したので、そちらを搭載した新製品も欲しいものです

(IMPRESS WATCHより)
アップル、120GB HDD搭載で29,800円のiPod classic

アップルは10日、iPodシリーズを一新。新iPod nano/touchに加え、iPod classic、shuffleの新モデルも発表し、10日より発売する。

 iPod classicは、120GB HDD搭載モデルのみをラインナップ。AppleStore価格は29,800円。iPod shufleは新nanoにあわせたビビッドな新色に変更。AppleStore価格は1GBモデルが5,800円、2GBが7,800円。

 現行iPodシリーズで唯一のHDD搭載モデルとなるiPod classicは、120GBモデルのみをラインナップ。従来は80GB(29,800円)と160GB(42,800円)の2種類で展開していたが、新classicでは80GBモデルのHDDを120GBに強化しながら、価格を据え置きした。

 ボディカラーはブラックとシルバーを用意。主な仕様は従来モデルと共通で、ボディ全体で陽極処理されたアルミニウムと磨かれたステンレス鋼を採用している。LEDバックライト付き2.5型/320×240ドットカラー液晶ディスプレイを搭載する。
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2008年08月21日

初代iPod nanoが充電中に過熱。交換や相談対応へ

Appleは世代ごとに製品の質に幅がありすぎる様に感じます。
iPod nanoでも2代目はまったく問題なし。

Apple製品を買う時は、出てすぐに買うのではなく、ネットや口コミでの評判を待ってそれから買う。これが鉄則です。
とはいえ、すぐに買いたくなるというApple好きの人も多いでしょうからね。難しい問題です。

(ITMediaより)充電中に過熱するiPod nano、該当製品交換へ

アップルは8月20日、経済産業省が注意を喚起したiPod nanoの一部機種が充電中に過熱する事例について、交換や相談の対応を取ると発表した。

 経産省が注意を呼びかけているのは、2005年9月から2006年12月にかけて販売された第1世代iPod nanoで、製品番号は「MA004J/A」「MA005J/A」「MA099J/A」「MA107/J」。充電中に過熱した事例が同省へこれまで17件報告されており、そのうち、ユーザーが軽度のやけどを負った事故も2件あった。

 アップルは対象製品を利用しているユーザーで過熱を感じた場合はAppleCare(顧客窓口)で交換に応じるほか、他の第1世代iPod nanoを使用していて不安を感じた場合も同窓口で相談を受け付けるとしている。

 なお、今回の事例については同社側でも「過熱を起こし、使用ができなくなったり、変形していることを確認した」としており、対象製品に搭載されているバッテリーが同一供給元からのものであることを確認しているという。


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posted by カミガタ at 02:20| Comment(0) | TrackBack(1) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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