2016年04月22日

新しいMacbookはSkylakeに強化! ローズゴールド色が追加

大きなスペックアップではないですが、最新CPUテクノロジでグラフィック性能がアップするのは注目ですね。バッテリの持ちも地味に1時間ほど伸びております。
一方で全ての13インチMacBook Airの標準搭載メモリを8GBに変更しているので、選べる楽しみも増えますね
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2012年07月06日

「Modbook Pro」待望の13インチ版発売。最新MacbookProベース

「Modbook Pro」15インチはリリースされていましたが、「日本人の手には大きい」という意見もあったはず。
今回は小型化された上に、ベースがこの前発表されたばかりのインテルIvyBridgeプロセッサ、USB 3.0やThundeboltポート搭載の最新型MacbookPro。
これは秋の発売が楽しみになってきます。

MacBook改造タブレット「Modbook」再び - 13インチベースの「Modbook Pro」
AppleのMacBookをタブレット型のタッチ端末にした「Modbook」の最新版、「Modbook Pro」の提供が発表された。MacBookに改造を施したものを新製品として、あるいはすでにユーザーが所有しているマシンをキットによって改造した形で提供されるModbookだが、今回発表されたModobook Proでは13.3インチの筐体にCore i7/i5の最新プロセッサをサポートし、USB 3.0やThundeboltポートも搭載する。価格は未定で、2012年秋よりの提供を予定している。

ModbookはタッチスクリーンにWacomのディジタイザを採用し、512段階の感圧センサーで快適なペン入力やドローイングが行える機構を備える。2007年に初めてプロトタイプが発表されて大きな話題を呼び、日本でも代理店パートナー経由での展開が行われるなど、比較的広く認知されているといえる。

もともとはAxiotronによって13.3インチMacBook向けの改造キットとして提供が開始されていたModbookだが、15インチMacBook Proをベースとした「Modbook Pro」を発表した後、Axiotronは2011年にビジネスを停止している。この事業は後にAxiotronの元従業員らによって引き継がれ、Modbook Inc.という新会社によって陽の目を見ることになった。当時、Axiotronから発表された「Modbook Pro」は15インチ筐体をベースとしているが、今回発表された「Modbook Pro」はその13インチモデルにあたる。

この13インチ「Modbook Pro」は、MacBook Proの新筐体をベースとしたこともあり、1,280×800ピクセルという画面サイズは一緒ながら、Intel HD Graphics 4000に対応したCore i5 2.5GHzまたはCore i7 2.9GHz、最大16GBのメモリ、SuperDrive、IEEE 802.11n/Bluetooth 4.0への対応に加え、ギガビットイーサネット、FireWire 800、USB 3.0、Thunderbolt、SDXCのポート/スロットをそれぞれ1基ずつ備えることになった。対応OSはOS X Lionで、Mountain Lionへのアップグレードも可能。Boot Campを用いてWindowsとのデュアルブートも可能だ。

具体的な提供時期、価格、販売パートナーについては後ほど発表が行われるとModbookでは説明している。
(マイナビニュースより)
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2012年06月21日

RetinaディスプレイのMacBookProが凄い!

特徴を上げておきます。
・解像度がアップ。これで文字やグラフィックのジャギーが解消
・IPSパネルで映り込みも少ない
・ディスクリートGPU「GeForce GT 650M」でグラフィック性能も確保
・本体が24.1mmから18mmに薄型化
・2.54kgから2.02kgへ軽量化。これは凄く嬉しい
・「Super Drive」廃止。Mac Storeから買う流れになって来てるので当然の傾向
・ようやくUSB 3.0採用
・Fiwefireに加え、有線LANポートも省略。Thunderboltから変換アダプタで対応
・バッテリは95Whリチウムポリマーで、駆動時間は最大7時間。取り外しできなくなります。本体を送っての修理が必要。その間が困るなぁ。
・価格は18万円台から


所有欲をくすぐるマシンです。
性能も高いので、新製品を待っていた方は迷わず買い! ですね。


アップルは12日、解像度2,880×1,800ドットの15.4型ワイドRetinaディスプレイを搭載した「15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル」を発売した。

 iPhone 4/4S、iPadに続いて、MacBookでもRetinaディスプレイを採用。ドット密度は220dpiに達し、広視野角のIPSパネルとなっている。仕様面では、第3世代Coreプロセッサ・ファミリーや、KeplerベースのディスクリートGPU「GeForce GT 650M」、SSDの採用も特徴となっている。

 従来あった光学ドライブ「Super Drive」は省かれた。これにより本体は24.1mmから18mmに薄型化され、重量は2.54kgから2.02kgへ軽量化された。

 2.3GHzモデルは、クアッドコアCore i7 2.3GHz〜3.3GHz、メモリ8GB、256GB SSD、GeForce GT 650M(1GB、GDDR5)、OSにOS X Lionなどを搭載し、価格は184,800円。
 2.6GHzモデルは、CPUをクアッドコアCore i7 2.6GHz〜3.6GHz、SSDを512GBに強化し、価格は238,800円。
 BTOではさらに高速なCore i7 2.7GHz〜3.7GHz、768GB SSDなどを選択可能。

 インターフェイスは、USB 3.0×2、Thunderbolt×2(Mini DisplayPort)、HDMI出力、SDXCカードスロット、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0、720p対応FaceTime HDカメラ、デュアルマイク、ヘッドフォン出力(iPhone用のリモートコントローラ/マイク付きヘッドセットをサポート)を備える。

 キーボードはバックライト付きで、マルチタッチ対応トラックパッドは従来通り4本指までをサポート。バッテリは95Whリチウムポリマーで、駆動時間は最大7時間。本体サイズは358.9×247.1×18mm(幅×奥行き×高さ)。電源アダプタは新設計の「85W MagSafe 2」。
(PC Watchより)
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2009年11月27日

純正先取り? タブレット型Mac「ModBook」

ついに出ました。タブレット型Mac!

純正ではないものの、独自の形状で値段も特別仕様品にしてはそんなに高くない。タブレットもあのワコム社製採用ですからね。
注目の一機ですね。
アップルからはいつ出てくるのでしょうか。

ちなみに「PLUS YU」ではMacのカスタマイズ販売やってます。
私もここでMac Miniを買いました。

(マイコミジャーナルより)
企画室ゆう、タブレット型Mac「ModBook」を日本初の正式販売


Apple Specialist 「PLUS YU」を運営する企画室ゆうは、タブレット型Mac「ModBook」を日本で初めて正式販売すると発表した。価格は199,800円。「PLUS YU」店頭(東京都多摩市)において、26日よりデモ展示と販売を開始。楽天市場内のネットショップ「PLUSYU楽天堂」において11月中に販売開始予定となっている。またオーダーを受けてからの完全受注生産で、パーツ取り寄せやカスタマイズ作業により最長で2週間程度の納期となるとしている。
ModBookは、MacBook(MC240J/A)をベースに、Axiotron製ModBook kitを組み合わせることで、液晶一体型のタブレット化を施した製品。WACOMの感圧式タブレット液晶を採用し、スタイラスペンを用いて文字や絵を直接入力できる。さらに、文字入力対応ソフト「Quickscript」をインストールすることで、ペンで液晶画面に描いた文字をテキストデータとして認識させられる。MacBookの標準機能はもちろん、Boot Campも利用できるので、Windowsとの併用も可能。
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2009年10月21日

CPUパワーアップ、液晶強化、値段Downで魅力が高まった新iMac

CPUはおそらく今回からデスクトップ用にチェンジでしょう。

廃熱と、ファンの音が気になりますが(LEDバックライト液晶の低消費電力で相殺してるとしても)、大幅な性能アップが期待できそう。

今までiMacの液晶は特に下位機種で不満の残るものだっただけに、今回の全機種IPSパネル採用は、「Mac=プレミアム」というイメージの強調になり、それでいて、値段もお求め安くなっているので、これはWindows7をにらんだアップルの先制攻撃と言えるでしょうね。

今、今年3月に出た先代のMacmini持ってますが、この機種も気になります。

iMovie使ったら、エンコードの速度とても速いでしょうね。



(Impress Watchより)
アップル、iMacをモデルチェンジ

アップルは、液晶一体型Macintosh「iMac」をモデルチェンジし、21日から順次発売する。

 iMacは21.5型と27型の2機種4モデルが用意される。いずれも、液晶はLEDバックライトのIPSパネルに変更された。

 21.5型1,920×1,080ドット液晶搭載モデルは、Core 2 Duoベースで、下位モデルはチップセット内蔵グラフィックス、上位モデルはATI Radeon HD 4670GPUを搭載する。

 27型2,560×1,440ドット液晶搭載モデルは、下位モデルがCore 2 Duoベース、上位モデルはクアッドコアのCore i5ベースで、さらにCore i7もBTOで選択できる。Core i5/7モデルのみ11月の出荷開始となる。

 アップルストア価格は、21.5型が118,800円と148,800円、27型が168,800円と198,800円。

 21.5型下位モデルの主な仕様は、Core 2 Duo(3.06GHz)、NVIDIA GeForce 9400Mチップセット(ビデオ機能内蔵)、4GBメモリ、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなど。

 主なインターフェイスは、USB 2.0×4、IEEE 1394b×1、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、出力用Mini DisplayPort、SDメモリーカードスロット、iSightカメラ、音声入出力など。

 27型上位モデルは、Core i5(2.66GHz)、4GBメモリ、ATI Radeon HD 4850(512MB)GPU、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブなど。BTOで選択できるCore i7は2.80GHz。

 主なインターフェイスは、21.5型に準じるが、Mini DisplayPortは出力専用ではなく入力も可能なタイプとなっている。ただしアダプタは別売。

 21.5型の本体サイズは528×188.5×451mm(幅×奥行き×高さ)、重量が9.3kg。27型は、650×207×517mm(同)、13.8kg。

 キーボードとマウスはワイヤレスで、マウスは新型のマルチタッチ対応「Magic Mouse」が付属する。
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2009年02月19日

Mac売り上げ、3年ぶりに減少

さすがにアップルも景気悪化の影響を、モロに受けてますね。
低価格機種がないことが、アップルの弱みになってるような。

MacMiniのモデルチェンジをして、この分野の巻き返しを図るんでしょうか。

(ITMediaより)
[WSJ] Mac売り上げ、3年ぶりに減少


Appleの米国小売りチャネルを通じたコンピュータ販売台数が、1月に前年同月比で6%減少した。月間販売台数の減少は3年ぶりとなる。市場調査会社NPD Groupが報告した。

 このデータは、需要が多いときには売上高を伸ばしてきたAppleの高い価格設定が、景気提携で消費者が支出に厳しくなっている今は、同社に打撃をもたらしていることを示唆している。

 特にAppleのノートPCへの需要は、過去数カ月間は不況にもかかわらず比較的高かった。消費者はスタイリッシュなデザインと独自OSに積極的に高い価格を払っていた。しかし、NPDのアナリスト、スティーブン・ベイカー氏は、消費者は景気の悪化が続く中で価格に敏感になりつつあると指摘する。

 「カジュアルユーザーや、取捨選択をしようとしている人々は安いものに買い換えている」(ベイカー氏)

 NPDは、Appleの直営店やWebサイトを含めた米小売業者の売り上げ推定値をまとめている。同社の推定では、Appleの米小売りチャネルを通じた売上高は1月に11%減少し、販売台数よりも大きな下げ幅になった。Appleの市場シェア(金額ベース)は前年同月の16.4%から13.7%に下がったという。

 Appleの広報担当者はコメントを控えた。

 ベイカー氏は、ローエンドやミッドレンジのノートPCに興味を持つ消費者は、Appleで最も安価な999ドルのノートPCに引きつけられていると確信していると話す。1500ドルを超えるハイエンドモデルの需要はこの数カ月の間ほとんど変わっていないと同氏は付け加えた。

 NPDによると、Apple製コンピュータの1月の平均価格は、ノートPCが1480ドル、デスクトップPCが1500ドル。MicrosoftのWindows搭載機の2倍を超えている。

 価格の高さのほかに、アナリストはAppleのデスクトップPC事業の不調の原因として、1年あまりの間、ラインアップの大幅な刷新がないことを挙げている。同社は数週間以内に、需要拡大に貢献する可能性のある新しいデスクトップモデルを発表するとみられている
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2008年10月24日

MacMiniが出荷停止?

もし本当としたらすごく残念です。
手軽に使えるMacとして、そしてUnix搭載のwebサーバマシンとして、コンパクトなサイズのMacMiniはとても魅力があるのですが。

Atomプラットフォームで出してくれないかなぁ。
ムリかなぁ。

mac miniを購入!

(ギズモード・ジャパンより)
Mac miniが製造停止? 欧州販売店に出荷停止、次はナシと告げる


「もうMac miniの発注ができない」

昨日(火曜)行われたアップルの決算報告直前に、米GizmodoのJDの地獄耳にヨーロッパの大手販売店2社からこんな情報が入ってきました。

まず真っ先に考えるのは、「アップデートモデルが来るサイン」という可能性ですけど、情報を提供してくれた方たちはアップルに、もう次はこないものと思ってくれと言われたそうなんです。アップルストアに行けば、まだ注文はできますが、製造停止という意味なのでは、という印象を受けたのだそうな。

不景気で需要はこれからのはずなのに、消えちゃうんでしょうか、Mac mini。

Mac miniは、2005年1月のマックワールドで「一番安いMac」(ジョブズ)として登場し大きな反響を呼んだ製品です。アップルはこの製品を、新しい周辺機器を買わずに乗り換えたいWindowsユーザーに最適な、Mac Proの廉価なオルタナティブと位置づけました。

しかし。このApple Cubeの息子は(先の製品同様)シェア獲得に失敗。iMacとMacBookがトップセラーとして脚光を浴びる影で、Mac miniはどんどん後ろに追いやられていきました。発売から6回もハードのアップデートをしてるにも関わらず。最後のアップデートは2007年11月で、ちょっと他のMacに比べて古い感じは否めません。例えば802.11nサポートがなかったり、667 MHzのフロントサイドバス、945GMのチップセットという他より2世代前のものを使っています。

アップデートとか、製品交代ならいいんですけどねー。でも、アップル税なんかものともせず、NY五番街のアップルストアでMacBookがパンケーキのように売れてるとこ見ると、「御用済みなのかな」と、ついつい思ってしまいます。
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2008年10月18日

噂に違わぬ新Macbookのスピードアップ

ITMediaにて新Macbookのベンチマークテストの結果が出てました。
(使用OS Windows XP)

<旧Macbook MB403J/A>
CPU:Core 2 Duo(Penryn)2.4GHz FSB800MHz
チップセット:Intel GM965 Express
PCMark05ベンチマーク結果:3381
3DMark06ベンチマーク結果:3ケタ止まり
<新Macbook MB466J/A>
CPU:Core 2 Duo P7350(Penryn)2.0GHz FSB1066MHz
チップセット:GeForce 9400M
PCMark05ベンチマーク結果:4429
3DMark06ベンチマーク結果:2179

これを見ると、確実にパワーアップしているようです。
グラフィック性能が、動作感覚に重要な位置を占めるWindows Vistaだと、もっと明確な違いとして表れてくるのではないでしょうか。


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2008年07月04日

「MacBook Air」のSSD搭載モデル値下げ

これで「MacBook Air」の80GB HDDモデルとの差は10万円を切りました。
まだお得とはいえませんが、フラッシュメモリの容量辺りの価格低下ペースはHDDより圧倒的に速く、SSDモデルが当たり前に変える日もより近くなったといえるでしょう。

気になるのは即日値下げだという点。
Appleの値下げはいつも突然やるという印象が強く、値下げ前の値段で買った人にとっては、怒る人も出てくるんじゃないですか。
サポートセンターにとっては頭を痛める日々でしょうね。

(Impress Watchより)
アップル、「MacBook Air」のSSDモデルを63,000円値下げ

アップルは4日、薄型の13.3型モバイルノート「MacBook Air」のSSD搭載モデルの値下げを実施した。

 1.8GHzのCore 2 Duoと64GB SSDを搭載する上位モデルで、直販価格は388,400円だったが、4日時点で325,400円になり、63,000円値下げされた。

 1.6GHzのCore 2 Duo/80GB HDDの下位モデルは229,800円で変更されていない。このため、内蔵するSSDの調達価格が下がったものとみられる。
(後略)
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2008年04月29日

新型iMac登場!

今回のiMacはintelの45nmのCore 2 Duo採用でかなりパワーアップされたと予想できます。クロック比以上に早くなっているのではないでしょうか。
4コア製品も期待したいけどインテル次第かな。

(Mycomジャーナルより)
アップル、高速化した「iMac」発表 - 139,800円から


アップルは4月28日、オールインワン型デスクトップ「iMac」シリーズのアップデートを発表した。

20インチが2モデル、24インチが1モデルという従来同様のラインナップで、より高速なIntel Core 2 Duo (2.4GHz、2.66GHz、2.8GHz)を搭載する。上位2機種は標準搭載メモリが2GBになった。またApple Storeでの価格が139,800円からと、全体的に前モデルから値下げされた。なお24インチモデルでは、オプションで3.06GHzのIntel Core 2 Duo、NVIDIA GeForce 8800 GSグラフィックスを選択でき、Apple Storeではこれらを装備した「24インチ : 3.06GHz」モデルが用意されている。
(後略)
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2008年01月20日

MacBook Airのバッテリ交換は実は比較的簡単という話題が!

Blog「マク」「気になる、記になる…」という所で、MacBook Airのバッテリーは0タイプのプラスドライバーが1本あれば簡単にユーザー自身で交換が可能という記事がありました。

【注意!】この作業でバッテリをユーザー自身で交換すると、アップルの保証対象外になります。自己責任で!


方法は、
(1)MacBook Airをひっくり返し、底面にある10本のビスを外し、底のカバーを外す。
(2)基板にバッテリがネジ止めされているので、そのネジを外す


なお、米アップルからは「MacBook Air Battery Replacement Program」というのがあり、消耗したMacbook Airのバッテリを129ドルで交換してくれるそうです。日本でも、バッテリ込み15800円で行ってくれるとの事。
買おうと思っている人にとっては一安心ですね。

またサードパーティーからより容量の大きい互換バッテリの発売や、Apple製品専門店での交換サービスも行われそう。
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2008年01月17日

MacBook Airは買うべき製品か?

Impress Watchの「元麻布春男の週刊PCホットライン」にて、面白い意見がありました。その意見を抜粋します。

薄さの一方で見逃されがちなのは、MacBook Airの重量が1.36kgあること。国産の超低電圧版CPU搭載モバイルノートに比べると明らかに重い。その理由の一端はデザイン性を重視した筐体にもあるのだろうが、より本質的な理由は採用したCPUにありそうだ。

いまのMacはある程度の性能は必要ということでしょう。
薄型・軽量ノートのMacBook Airでも、その基本線ははずさなかった、と。
もっともこの1.36kgの重量、私は重いとは思いません。
液晶のサイズが13.3インチで、しかも剛性確保の目的か左右にベゼルが広く、液晶自体との間で隙間があります。比べるべきはLet's Note Yシリーズで、Yシリーズは1.5キロ前後あります。むしろ、よく頑張ったといえるでしょう。
バックライトキーボードもそのまま搭載しているのがすばらしい。

ダイの仕様は65nmプロセスによる低電圧版プロセッサ、L7500(1.6GHz)およびL7700(1.8GHz)相当のものだと思われる。これを通常より小さなパッケージに封入したということで、呼称はCore 2 Duo SL7500およびSL7700といったところだろう。
(中略)
超低電圧版を採用すれば、ヒートシンク/ファンをさらに小型化することが可能だし、ひょっとするとファンレス化もできたかもしれない。当然、軽量化も可能だったハズだが処理性能は低下する。このあたりのバランスをどう考えるかは、メーカーの考え方しだい、というところだ。

フォントが綺麗で重いMac OS Xを快適に動かすには、相当のCPUパワーが必要、と暗に言えるのではないでしょうか。
Macの過去の歴史を見ると、CPUの性能を犠牲にしてもモビリティという思想はとってこなかったことが分かりますからね。

さらに評価が分かれそうなのは、MacBook AirのI/O機能が著しく制限されていることだ。無線LANとBluetooth 2.1+EDRを除くと、利用可能なのはUSB 2.0ポートが1基とディスプレイ出力用のmicro DVIポート、音声出力のヘッドフォン端子のみで、有線LANポートやメモリカードスロットも存在しない。ある意味でMacのシンボルでもあった FireWireポートさえ、MacBook Airではついに省略されてしまった。

正直私はモバイルノートにはあまり端子はいらないと思っている派です。だから逆に歓迎ですね。無線LANをベースにしてサブとして使う機種と言えます。

筆者は、どちらかといえばバッテリ駆動時間より処理性能を重視する、日本では異端に属する人間だが、その観点から見るとHDDが1.8インチな点が辛い。低電圧版CPUに1.8インチHDDという構成は、ThinkPad X41のパターンだが、現行のX60/X61でHDDを2.5インチに戻させた? 日本のユーザーの心をくみ取って欲しかったところだ。もう1つのオプションであるSSDは容量が足りない上、価格が跳ね上がってしまう。

これには「同感」ですね。
HDDを1.8インチにするには超小型でないと説得力がない。
iPod classicより一回り大きいくらいが限界でしょう。
軽量スペックを追及しすぎて、高コスト低スピードの1.8インチHDDを採用するのは問題です。

バッテリーの持ち時間は少ないかもしれません。
「新幹線で書類作成」はしんどく、移動中でなく持ち運び先で作業をする、という位置づけでしょう。
コンセプトは超薄型時代のDynabook SSと似ているのではないか、と。

一番のネックは「値段」だと思います。
MacBook以下の性能のものを、22万以上出して買う価値があるか?
SSDなら40万近くしますからね。
そこに尽きるのでは、と思います。

それでもMac OSを愛する人にとっては、待望の軽量・薄型ノートと言え、大ヒットするのは間違いない、と断言できます。
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これがMacbookAir

MacBookAirの外見です。(以下いずれも写真はImpress Watchより)
apple1_1b.jpg
非常に薄いことが分かります。

mw02_410b.jpg
MagSafe式ACアダプタも、アダプタ本体と接続部がより小型のものが搭載されました

mw02_485b.jpg
キーボードはMacBookと同じようなキートップが薄いもの。
筐体自体に大きさがあるので、キーの配置にも余裕があります。
左右に空間ができ、右側には電源ボタンがあります。

日本では1/16受注開始だそうです。

(Impress Watchより)
アップル、2cmを切る超薄型モバイル「MacBook Air」


アップルは、超薄型のモバイルノート「MacBook Air」を発表し、Apple Storeでの受注を開始した。

 液晶は13.3型ワイドで重量は1.36kg。CPUはCore 2 Duo 1.6/1.8GHz、メモリ2GBを装備する。光ドライブは搭載しない。バッテリ駆動時間は5時間。

 現在Apple Storeでは2機種が販売されている。1.6GHzモデルは80GBのHDDを搭載し、229,800円、1.8GHzモデルは64GBのSSDを搭載し、388,400円。

 キーボードはセンサー内蔵のバックライト付きで英語配置と日本語配置が選択可能。ポインティングデバイスはマルチタッチトラックパッド。ネットワーク機能はIEEE 802.11n、Bluetooth 2.1+EDRを内蔵、有線のLAN端子は持たない。インターフェイスはUSB 2.0、Micro-DVI外部ディスプレイ端子、iSightカメラなどを装備している。OSはMac OS X 10.5 Leopard。
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2008年01月16日

超薄型ノート「MacBook Air」を発表

ついに出ました。薄型のモバイルノート。

しかし、すごい薄いですね…。
驚きました。インターフェイスは一応ありますが、どこに置けるスペースがあるのだろうという薄さ…。

続報が気になります。

(IT Mediaより)
アップル、厚さ19.4ミリの“0スピンドル”モバイルノート「MacBook Air」を発表

アップルは1月16日(米国時間1月15日)、モバイルノートの新シリーズ「MacBook Air」を発表した。MacBook Airは13.3インチワイド液晶ディスプレイを搭載したモバイルノート型Mac。本体サイズは325(幅)×227(奥行き)×4〜19.4(高さ)ミリ、重量は約1.36キロで、MacBookおよびMacBook Proの中で最も薄型軽量のモバイルノートとなる。ボディの材質は酸化皮膜処理したアルミニウムだ。

 13.3インチワイド液晶ディスプレイは1280×800ドットの画面解像度と最大約1670万色表示に対応し、LEDバックライトにより薄型化を図っている。液晶ディスプレイの上部にはWebカメラ「iSight」も内蔵している。

 CPUは通常のCore 2 Duoからパッケージサイズを60%小型化した特別設計のCore 2 Duoを採用。動作クロックは標準で1.6GHz、オプションで同1.8GHz(+3万6800円)を選択可能だ。いずれのCPUもFSBは 800MHz、2次キャッシュ容量は4Mバイトとなる。グラフィックス機能はチップセット内蔵のIntel GMA X3100を用いる。

 メインメモリは2Gバイトの667MHz DDR2 SDRAMがオンボードで実装され、増設はサポートされない。HDDは標準が80Gバイト/4200rpmのパラレルATAドライブ、オプションでHDD の代わりに64GバイトのSSD(+12万1800円)を選択することも可能だ。光学ドライブは内蔵しておらず、オプションで8倍速書き込みに対応した USB接続の外付け光学ドライブ「MacBook Air SuperDrive」(+1万1800円)が用意される。

前面から背面に向かって厚くなるくさび型の形状となっている

 キーボードは日本語配列のフルキーボードに加えて、BTOオプションで米国仕様のUS配列フルキーボードを用意。いずれもバックライトキーボードを採用している。トラックパッドはマルチタッチ操作に対応し、2本指でのスクロール操作をはじめ、2本の指でつまむ(ピンチ)、左右にこする(スワイプ)、回転させるといった動作で文字の大きさを拡大縮小したり、画像の向きを調整できる。

 インタフェースはUSB 2.0×1、Micro-DVI、ヘッドフォン出力を装備。モノラルスピーカーと無指向性のマイクも内蔵している。通信機能は、AirMac Extreme(802.11nドラフト)、Bluetooth 2.1+EDRを標準で備えている。

 底面には大型のリチウムポリマーバッテリー(37ワットアワー)を装備し、約5時間の連続駆動が可能。45ワットのACアダプタ(MagSafe コネクタおよびケーブル巻取り機能付き)も付属する。そのほかの付属品は、Micro DVI-DVIアダプタ、Micro DVI-VGAアダプタ、インストール/リストア用DVD、クリーニングクロスなど。

 ソフトウェアはMac OS X v10.5 LeopardとiLife'08をプリインストールしている。

 MacBook Airは同日より日本国内で発売を開始、発売時で2〜3週間の出荷予定となっている。Apple Storeでの価格は、Core 2 Duo 1.6GHzと80GバイトHDDを搭載したモデルが22万9800円、Core 2 Duo 1.8GHzと64GバイトSSDを備えたモデルが38万8400円だ。
ラベル:Macbook Air
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2007年12月20日

新Mac Proに来年登場のFirewire(IEEE1394)新規格「S3200」登場を期待!

来年の1月には、新しいMac Proが出ると言われてますが、このMacProにはぜひとも「S3200」搭載してほしいです。

Firewireを開発したのがApple。
その後、Macに標準搭載するようになりましたが、最近のiPodはUSB2.0のみとなっていて、非常に残念。

「S800」とポートの形状は同じで互換性がありますし、MacProに搭載する事で、Appleにはこの規格を牽引して行ってほしい、と思います。

IEEE1394(Firewire)対応HDD



(CNET Japanより)
IEEE1394(FireWire)に新規格「S3200」--伝送速度が4倍に


「FireWire」の普及促進を目的とした業界団体がネットワーキングインターフェースの新しい仕様を発表した。これによって2008年にはFireWireの速度が4倍になる予定だ。

 FireWireは1394規格の最も有名なブランド名であり、「i.Link」という名称でも知られる。この技術は外付けハードディスクやカムコーダーなどの機器をPCに接続する高速データインターフェースとして使用されている。

 1394 Trade Association(1394 TA)は米国時間12月13日、FireWireの最新の電気的仕様「S3200」を発表した。この仕様は既存のIEEE1394b規格の上に構築され、最大速度を800Mbpsから3.2Gbpsに向上させる。重要なことは、S3200ではFireWire 800製品ですでに使用されているケーブルやコネクタがそのまま使用できる点であると1394 TAは主張している。

 1394 TAのエグゼクティブディレクターであるJames Snider氏は声明で、「S3200規格は、コンピュータやCE機器のコンシューマー用途における多目的I/Oポートの絶対的なパフォーマンスリーダーとしてのIEEE 1394の地位を維持するものになるだろう」と述べている。「800Mbpsから3.2Gbpsに移行するための非常に明確なパスが存在する。規格に変更を加える必要もないし、新しいケーブルやコネクタも必要ない」(Snider氏)

 1394 TAはS3200仕様が2008年2月初めまでには承認されることを望んでおり、この速度向上を利用してFireWireを最近登場した他のインターフェース技術に代わる技術として位置づけようと努めている。

 1394 TAは声明で、S3200が開発されたことによって、ハードディスクやPCに採用され始めている競合接続規格の「eSATA」からユーザーは何のメリットも得られなくなると主張している。また1394 TAは、eSATAはそれほど高速ではなく、FireWireとは異なり機器への電源供給能力もないと述べている。またS3200は「USB 2.0」よりもはるかに高速で、USB 2.0より多くの電力を機器に供給できるとも主張している。

 1394 TAはまた、FireWireは間もなくケーブルテレビの同軸ケーブルでも動作するようになり、また高品位(HD)接続の現行規格である「HDMI」よりも低いコストで非圧縮高品位テレビを長距離にわたって伝送するのに十分な速度を備えた規格になるだろうと述べている。

 1394 TAによると、FireWireは「HD番組をフルデジタルの品位で録画できるとともに著作権保有者からのコンテンツ保護の要件にも適合できる唯一の分離可能なインターフェース」であるという。
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2007年08月09日

ついに新型iMac発表

うーん、デザイン的に中途半端な感じがします。
かなりグロテスクに見える。
まだ白一色の方がシンプルでよかった。

立体感・質感が写真だけだと分からないので、店頭で実際に見てみないといけませんね

(RBB TODAYより)
アップル、iMacシリーズを一新! アルミニウム素材の新デザインを採用

アップルは8日、一体型PC「iMac」シリーズを一新したことを発表した。なめらかなアルミニウムとガラス素材を採用した新しいデザインとなっている。

 新しいiMacは、なめらかでツヤのあるアルミニウムの素材と、すっきりとしたデザインが印象的な一体型PC。20型および24型のワイドディスプレイを一体化している。キーボードは、先端部の厚みがわずか8.4mmの超薄型アルミニウム製。CPUには、最新のCore 2 Duoを搭載している。

 同社CEO(最高経営責任者)のスティーブ・ジョブズ氏は「新しいiMacは、これまでで最も素晴らしいデスクトップPC。材料の選定という点でも、リサイクルもしやすいアルミニウムやガラスなど、革新的なものとなっている」と述べている。
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2007年08月02日

出るか新型iMac、Appleが8月7日に発表会

いよいよ新型iMacですか。
どれくらい革新的に変わっているか、新しくなりそうなデザイン、キーボードはどうか、ディスプレイの品質は。楽しみですね。
「ヘッドレス」Mac、出るなら性能と値段に期待。
静かなら、なおいいなぁ。まぁ、たぶん出ないでしょうが。

ただ気になる事も。
MacMiniが販売終了するのでは、という事。
確かに新製品の話も聞きませんですからね。
ただ静かだし、簡易サーバにする事もできるなど、コレ一つで相当遊べるのもまた事実。まだまだ続けて欲しい所ですが。

(ITMediaより)
新型Mac登場か? Appleが8月7日に発表会

米Appleの広報担当は7月31日、報道機関に電話で連絡を行い、8月7日にカリフォルニア州クパチーノの本社で行うプレスイベントに招待した。同社はこのイベントでMac関連の発表を行うと説明している。それ以上の詳細は明らかにされていないが、どうやらこのイベントでは、iPhoneや iTunes、iPodではなく、Appleのコア製品であるMacintoshコンピュータに関する発表のみが行われるようだ。

 これを受けて、Webでは早くもMacウォッチャーの間で憶測が飛び交っている。

 Mac関連の老舗の情報サイトであるThink SecretとAppleInsiderはいずれも、8月にコンシューマーデスクトップラインiMacの新モデルがリリースされる可能性を確実視している。

 どちらのサイトも内部仕様については触れていないが、両サイトとも、本当にリリースされるのであれば、この新型iMacは外観が一新されているはずだと憶測している。AppleInsiderによると、新モデルは「よりスリムで、よりスマート」なものとなり、ThinkSecretによれば、新モデルは表面がつや消しアルミになるという。

 ThinkSecretは当初、Appleが6月に開催の2007 Worldwide Developers Conference(WWDC)に前後してこれらのコンピュータを発表すると予想していた。

 また両サイトとも、Appleが17インチのiMacモデルを打ち切ることを予想している。

 情報サイトのEngadgetでは最近、次世代iMacのキーボードとされる写真が公開された。この写真が本物であるのなら、新型iMacのキーボードは既存バージョンとは異なり、Appleのコンシューマー向けノートブックであるMacBookのキーボードに似た超薄型のデザインとなるようだ。

 ある情報筋がeWEEK編集部に語ったところによると、これらの写真は本物という。ただし、この情報筋もそれ以上のコメントは断っている。

 そのほかにもWebでは、ソフトウェアスイート「iLife」と「iWork」の新版や4月にアップデートされたMac Proラインの最新版が発表される可能性、1年近くアップデートされていないMac Miniの打ち切り、プロあるいはプロシューマークラスの新しい「ヘッドレス」Macが発表される可能性などが憶測されている。

 Appleの幹部はコメントを断っている。
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2007年06月06日

グラフィックパワーアップの新MacBookPro出た

詳細ははっきりしませんが、CPUがCore 2 Duo 2.4GHzを採用していると言うことは、FSB800Mhzのチップセットなんでしょう。
となると、PM965 Express(つまりSanta Rosa世代)チップセット採用というのは理解できます。この前のMacbook新製品とはチップセットで差が付いていると言うことです。

GeForce 8600M GTになって、グラフィックを多用するアプリケーションはもちろん、BootCampでのWindows Vista動作もより高速化するメリットがあり、一方でOffice系ソフトにはほとんど関係はないと言えるでしょう

(Impress Watchより)
アップルジャパン株式会社は、GPUにGeForce 8600M GTを搭載した新しい「MacBook Pro」3モデルを発売した。

 外観デザインに変更はないが、CPUやGPUの基本性能を強化。現時点でチップセット名やFSBなどの詳細は明らかにされていないものの、Intel PM965 Expressチップセット+FSB 800MHzのCore 2 Duoを搭載していると思われる。

 上位の17インチMacBook Proは、Core 2 Duo 2.4GHz、メモリ2GB(最大4GB)、HDD 160GB、GeForce 8600M GT(256MB)、1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応17型液晶ディスプレイ、SuperDriveを搭載し、直販価格は 359,800円。

 中位の15型MacBook Proは、上位から液晶を1,440×900ドット(WXGA+)表示対応に変更したもので、直販価格は319,800円。

 下位の15型MacBook Proは、中位からHDD容量を120GBに、GPUのビデオメモリを128MBに変更したもので、直販価格は259,800円。

 インターフェイスは、USB 2.0×2(上位は×3)、FireWire 400、FireWire 800、AirMac Extreme(IEEE 802.11a/b/g/n対応)、Gigabit Ethernet、ExpressCard/34、iSight、音声入出力(光デジタル対応)、DVIなどを装備。

 本体サイズおよび重量は、17インチが392×265×25.9(幅×奥行き×高さ)/3.08kg、15インチが357×243×25.9mm(同)/2.45kg。バッテリ駆動時間は最大5.5時間。
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2007年05月21日

MacBookの表示性能をめぐり、集団訴訟発生

どうやら、OS側の問題のようですか。表示ドライバが不完全ゆえ、なのかも知れません。「粒子が粗い」というのは良く分かりませんが、「まぶしい」というのはMacbookのディスプレイがツルテカ液晶を使っているからでしょう。訴訟大国アメリカならでは、という気がしますが。
最新の製品は良くなっているのでしょうか。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000012-cnet-sci
MacBook購入者がアップルに集団訴訟--ディスプレイ品質を問題視

Appleは、同社のノート型コンピューター「MacBook」および「MacBook Pro」のディスプレイ品質に不満を持つオーナーらが起こした集団訴訟に直面している。

 ブログ「 Engadget 」が取り上げた今回の集団訴訟では、Appleに対し、2006年上半期にリリースしたMacBookおよびMacBook Proのディスプレイ性能を不適切に誇張したと非難している。訴状によると、たとえば、AppleはこれらのMacBook製品について、「数百万色の表示が可能」と宣伝したが、実際には「ディザリング」という手法を使い、目の錯覚を利用して本来の表示色よりも多いかのように見せかけているという。また、 Apple製品についての多くの掲示板で、MacBookユーザーがディスプレイの「粒子の粗さ」や「まぶしさ」に関する苦情を寄せている点も指摘している。

 原告らは、こうしたディスプレイに関する問題が、IntelベースのMacBookやMacBook Proで「Windows XP」を起動した場合には発生しないと主張しており、AppleのOSに原因があることを示唆している。本件の訴状は、カリフォルニア州サンディエゴ郡上級裁判所に提出された。
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2007年05月16日

フォーカル、予約録音やiPodへの転送も可能なMac用FM/AMラジオチューナー

Macファンかつ音楽ファンには楽しみな製品です。
録音したラジオをiPodに入れて移動しながら聴くのも楽しいかも。
野球中継の放送を撮って聴くのもいいかもしれないですね。

フォーカル、予約録音やiPodへの転送も可能なMac用FM/AMラジオチューナー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070514-00000009-bcn-sci

フォーカルポイントコンピュータ(フォーカル)は、Macintoshでラジオ番組の受信・録音が行えるUSB接続の外付けFM/AMラジオチューナー「radio SHARK 2」を5月下旬に発売すると発表した。価格はオープンで、同社オンラインショップ「Focal Store」価格は7980円。

 日本ではFM周波数76.0−90.0MHz、海外では87.5−108.0MHzのFMラジオ、AM周波数530−1710kHzのAMラジオを受信可能。ラジオの周波数は付属ソフトを使って、スライダーやマウスのスクロールホイール、キーボードの数字入力で簡単に設定できる。

 受信中のラジオ番組をAAC、AIFF形式でHDDに録音することも可能で、録音はラジオ周波数、日付、開始/終了時間を設定するスケジュール予約に加え、毎日、毎週、曜日などのリピート予約にも対応する。このほか、よく聴くラジオ局を登録し、すぐに呼び出せるお気に入り機能や、聴き逃した場面をさかのぼって再生できる「タイムシフト機能」などを搭載する。

 さらにオプション設定で、録音したラジオ番組を自動的に「iTunes」のプレイリストに追加でき、iPodに転送すれば、外出先で録音したラジオ番組を聴くことができる。iTunes上で、タイトルやアートワーク、マイレートなどの追加、管理も行える。

 電源はパソコンのUSBポートから供給する。本体にはLEDが付いており、ラジオ受信中、録音中の動作状況を確認できる。チューナー本体を離れた場所に設置できる約100cmのUSB延長ケーブル、受信感度を高めるFM用アンテナケーブルも付属する。対応OSはMac OS X v10.3.9以降。本体サイズは幅49×高さ180×奥行き100mm、重さは約250g。
posted by カミガタ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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