2007年03月28日

新型iPodが大容量フラッシュで楽しめるかも-Sumsungが新SSD発表

1.8インチ、iPod Nanoにフラッシュメモリを供給したサムソンという事で、新しいiPodはこれで作られるようになるかも知れません。

無音だし、機械部分がないので、バッテリー使用時間も延びそうで、楽しみな技術です。

気になるコストもSamsungなら安く卸してくれるのではないかと、期待しています。

(ITmediaより)
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韓国Samsung Electronicsは3月27日、台湾台北で開催された「Mobile Solution Forum」年次総会において、容量64Gバイトの1.8インチSSD(Solid State Disk)を開発したと発表した。新SSDは8GビットのSLC NAND型フラッシュメモリをベースとする。

 新SSDの読み込み速度は64Mバイト/秒、書き込み速度は45Mバイト/秒で、同社が昨年発表した32GバイトSSDと比較すると、読み込み速度で20%、書き込み速度で60%の高速化を実現しているという。重量は15グラム、消費電力は出力時0.5ワット、入力時が0.1ワット。

 Samsungは64Gバイト1.8インチSSDを、2007年第2四半期から量産開始する計画だ。

 SSD市場は2007年に2億ドル、2010年には68億ドル規模に達すると予測されている。

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posted by カミガタ at 08:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

Intel MacのMac OS X上でWindowsのソフトを動かす仕組みが発売

どれくらい互換性があるかは分かりませんが、BootCampで手間を掛けたり、Windowsの製品版を買ってきたりという手間がなくなるのなら、嬉しいことです

(Impress Watchより)
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株式会社ネットジャパンは3月26日、Mac OS X上でWindows専用ソフトを動作させる互換レイヤーソフト「CrossOver Mac 6.0 英語版」を発表した。同日より出荷開始で、価格は1万1550円、ダウンロード版は8400円。なお、日本語環境での動作、日本語アプリケーション、ならびに日本語フォントをサポートする「CrossOver Mac 6.1 日本語版」は5月に発売予定とのこと。

 同製品は、Mac OS X上でWindows専用アプリケーションをネイティブに動作させるソフト。Mac OSにWindows互換APIをインストールすることで互換性を実現する。仮想マシン環境の設定やOS・ドライバのインストールが必要なVM (Virtual Machine)と違い、ネイティブに動作させられるため、Windows OSを必要としないのが特徴だ。

 同製品をMac OS Xにインストールしたあとは、exeなどのWindowsの実行形式ファイルをダブルクリックするだけで、自動的にファイルを判別してくれる。光学ドライブにCD/DVDなどを挿入した場合も、Windowsのオートランプログラムを自動で判別して開始させることが可能。

 また、それぞれ独立したWindows環境をシミュレートするため、複数の異なったバージョン(もしくは同じバージョン)のWindows環境を利用することが可能という。

 動作環境は、Intel CPUを搭載したMacシリーズのMac OS X 10.4.4以降。512MBのメモリ、HDDはアプリケーションのインストール用に100MBのほか、利用するWindowsアプリケーションの容量に応じた空きが必要とのこと

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posted by カミガタ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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